お客様の声

“ケードシティの非経済特区地域での工場建設を決定した2012年以来ケードシティプロジェクトチームとお付き合いがあります。現在は工場で埋め尽くされたこのエリアは、2013年11月に弊社工場が操業を始めた当初は弊社以外に近くに1つ工場があっただけでした。
この地域で初めて工場を設立した企業の一つであった弊社は当時様々な課題に直面しましたが、ケードシティマネージメントが迅速に対応していただきました。どんなトラブルがあっても対応し、問題解決に取り組んでいただけました。この地域は清潔で、公害もなく、素晴らしい気候です。他の工業団地と比較して周辺の人々もよく、現地当局も非常に前向きです。Lenze Indiaの社長として、現地の人々やケードシティのマネージメントと働くこと、また社会的責任を果たしながら事業を遂行することを楽しんでいます。
ケードシティのインフラは称賛に値するものであり、インフラの維持管理もよく行われています。ムンバイ空港および港湾へ整備された道路でアクセスできます。ケードシティには多くの開発が企画中であり、その実現したあかつきにはケードシティはインドにて製造拠点を設置するには最適な場所の一つとなっていくことを期待します。”

デバシス・ナンディ氏

Lenze、社長

“弊社の電力系統事業が高電圧・超高電圧・ガス絶縁変電所のパイオニアです。インドでGIS(ガス絶縁型開閉器)の技術が導入された時、弊社はインドの電力系統の安定化を手掛けた会社の一つでした。主要なGIS製造業者の1つである弊社がPGCILやNTPCといったインド政府電力会社へ700台以上のGISを提供いたしました。また、PGCILのためにマハラシュトラ州のプネ市でインド初の800 kV 容量のGIS変電所も設置しました。弊社の社是「Always by your side(いつもあなたのそばに)」およびインド政府のスローガン「メイク・イン・インディア」に基づき、インドの電力系統の持続的成長に貢献すべく、インド現地で製造をおこなうことを決定しました。

インド投資が決定した後、弊社チームが製造工場用地を検討するためにインドの様々な州を訪れましたが、ケードシティの社員にお会いし、ケードシティへの投資を決めました。ケードシティは、完全にクリアな地権関係、環境省の認可、迅速なセットアップ、高品質のインフラ、様々な交通手段によるアクセス、強力なサポート等といった、新工場設立に必要な数多くの利点が準備されており、最適な場所であると思います。弊社工場は2016年6月から操業・生産開始予定であり、現在作業は順調に進んでいます。これもすべてケードシティマネージメントの素晴らしいご支援のおかげであると思います。ケードシティチームは弊社工場建設が完了した後も、工場操業まで引き続きご協力いただけるものと信じています。インド電力系統の安定化・信頼性に弊社が今後も継続して貢献していくことをお約束します。

現在はインド進出、とりわけ「メイク・イン・インディア、メイク・イン・マハラシュトラ、メーク・イン・ケードシティ」の最適な時期であると思います。”

Mr. Byung Kyue Jun氏

Hyosung T&D India、社長

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